2010年10月22日

SMALL WONDERLAND


いつだったかブログの経由で発見した、すぎはらけいたろうさんのアニメーションクリップ Small Wonderland。素敵なコラージュで一杯のすぎはらさんの世界。必見です。



ちょうど昨年の今頃にブルーボックス&ブックス(からくり絵本箱のようなもの)を課題で作った時のわくわく感を思い出しました。xま

2010年10月18日

振り返ってみて…。

本番まで5週間。大学の課題制作や論文と昼間の仕事と両立しながらの(家事はさておき?)初めてのクラフト展の準備は結構ストレスになったりもしました。本業一本で頑張っているクリエイターの方々に言ったら笑われてしまいますが。学ぶこと、 修正や検討し直すべき点も多くあり、 今後の課題が山ほど増えました。 今もまだ作品を作っている最中ですが、なんとかようやく最初のゴールが見えてきたような気がします。 
ちなみに、この「はねつぼ」の三分の一ほどは今週ゴールドの羽になる予定です。xま

2010年10月17日

食欲の秋

だんなさんが庭の木になるリンゴを使ってアップルパイを作ってくださりました。夕食後に頂きます。xま

2010年10月14日

ランダム·インスピレーション

陶芸はもちろん、インテリアデコレーションや落書きのアイデアにも、インスピレーションは大切。いつでもどこでも気になるものは直感を信じて目に留めること。友人のコラージュ。甥っ子のスケッチ。石膏の壁。ヴィンテージのジャグ。今週の素敵なインスピレーション。xま

2010年10月10日

チーズはいかが?

一人分の方がいいかと思うのは私だけ? xま

B♡DAY サンキュー。

今週、またひとつ年が増えました。40も数えるほどになった今、誕生日は気にすることではなくなりましたが、素敵なものを親友Cから頂いてすっかり子供のようにはしゃぐ私。Cと一緒に随分前ヴィンテージショーに行った際、私が一目惚れしたセットを誕生日まで大事に取っておいてくれたのです。なんとも美しい6色でしょ。器と一緒にランチョンマットとナプキンまで。刺繍もかわいいだけでなく、チューリップのポケットにちょこんとナプキンが入るようにもなっています。
どうもありがとうC。
P.S. 姪っ子の送ってくれた誕生日カード。
ありがとうね。xまきおばさんより。

2010年10月6日

もうすぐです。

私が一般に公開する初めてのクラフト展FLAREのパンフレットが届きました。表紙に私のはねつぼが載っています。あと6週間。作成はもちろんその他にもやらなくてはいけないことが山ほどあり、準備万端とはほど遠い?xま

2010年10月4日

ロンドンラブな訳④ とっておきの隠れ場所があるから。

天井にはエドモンド・デュ・ウォールの磁器のディスプレイ

ロンドンの博物館や美術館は、以前住んでいた学生時代によく見て回りました。いつも観光客に溢れていて、(まあ今の自分もその一人なんですが)最近は人混みを見るだけで疲れてしまったりもします。でもヴィクトリア&アルバート博物館の6階はちょっと違います。少し引っ込んだところにあるエレベーターを経由するため、あんまり目立たない為か、いつも意外と静かなんです。そしてそこは陶芸の宝庫。イギリスで活躍する陶芸家の作品はもちろん、世界中の素晴らしい作品がぎっしり。私の大好きな北欧の40/50年代の作品も。見るだけでなく、作家のインタビューも聞けたり、ここで作業するアーティストに会うこともできたり。ロンドン中を歩いて疲れた後に、ほっとくつろげる(しかも無料で)そんなスペースは、私のお気に入りの隠れ場所です。xま
北欧のヒーロー、スティグ・リンドバーグの手掛けた大皿(1942年)

2010年10月3日

ロンドンラブな訳③ うきうきわくわく発見の道。

日曜日と言えばストリートマーケットが盛んなロンドン。今回の行き先はコロンビアロード。フラワーマーケットで賑やかな通りには、素敵なお店やカフェが沢山並んでいます。そんな中で私のお気に入りをちょっと紹介。
No.82  Vintage Heaven
ヴィンテージと言えばここ。リネンから食器までとにかく盛りだくさん。奥にはノスタルジックな小さなカフェもあり、気分は名前の通りヴェンテージヘブン。
No.126 Ryantown
日本でも紹介されている紙切り作家のロブ・ライアン氏のお店。彼の細かい作品は必見です。
No.158 Jessie Chorley & Buddiy 
針金や布でキッチュな作品を作り上げる ジェシー・チョーリーというアーティストのお店。もちろんすべて手作り。なんと本人もお店に立ってくれてます。

コロンビアマーケットの様子をもっと見たい方はこちらへ。xま

2010年10月2日

ロンドンラブな訳② みんなキラキラしてるから。

オリジンの開かれたすぐ近くにある、テントロンドンという新しいイベントスペースでも、素敵なインテリア作品や家具などのショーがありました。ここで見つけた「おしべ」というロンドン在住のアーティスト左右田 智美さんのライト。生き物の持つ楽観的な要素を意図しているというひとつ、半透明の卵をおしべの一本一本に置くと、光と同時に優しい音を発します。卵の置く位置や数に寄って、変化したりして、まさにインタラクティブな作品でした。
オリジンで、もう一人私が楽しみにしていた陶芸家のやましたみずよさん。彼女の作品はブログ等でちょくちょく拝見していましたが,実際に手に取ってみるのは初めてでした。細かいところまで丁寧に手掛けられた作品たちは、彼女の暖かさに溢れています。トナカイのプリントが施されたこのお家の形の作品は、キャンドルを灯せば夜にも活躍してくれて。すっかり我が家のお気に入りです。
日本人だからと特別な目で見る訳ではないのですが、こっちで頑張っている本国のアーティストの方々に会うのは嬉しいものです。言葉や文化の違う国でやって行く道のりでは、つらいことも時にはあったと思うので、彼女たちのキラキラした活動ぶりはとても励みになります。xま

2010年10月1日

ロンドンラブな訳① パンダを家に連れて帰るから。

先週末突然ロンドンへ行ってきました。急ぎ足の二日間、まずは一番の目的であったオリジンというクラフトフェアーへ。200人以上のアーティストの作品を見て大感激の中、特に楽しみにしていたのが陶芸彫刻家のクレア・ローダーさんの作品。とても風変わりなスタイルに生まれる「かお」達。本当はちょっと予算オーバーだったんだけど、このパンダ目にすっかり虜になってしまった私は、思い切って家につれて帰ることにしました。現在、毎朝毎晩目と目を合わせては、何とも不思議で幸せな気持ちにさせてくれます。いろんなキャラクターに囲まれた彼女のサイト、見過ごせませんよ。xま