2011年8月29日

2011年8月28日

g e r a n i u m


今年も楽しませてくれたゼラニウム
最後の花ひとつまで一生懸命
そんな人生を生きたい。xま

2011年8月26日

今週のスマイル⑤

カナダから届いた素敵なパッケージ
アナマリアさんの作品、しかもオリジナル!(うふっ)

彼女の描く作品は、色や形の構成といい、配置といい、微妙な線具合といい、私の好きなものばかり。そして、いつも素敵な物語であふれているような気がします。xま

2011年8月20日

とっさのはなし

突然無性に絵が描きたくなりました。たいした道具も持ってないし、技術もない私ですが、とにかくやってみたくなりました。大学を始めた2年前に描こうと思って購入したものの、結局手を付けずにしまったままのキャンバスも取り出して、いざ。キャンバスに描いたのは中学生以来です!xま

2011年8月17日

ワークショップ

先週の土曜日、53Degree展開催中のギャラリーで、陶芸ワークショップを行いました。これは、地域の一般の人達にもっとアートに触れてもらおうという視点からなるもので、現在作品を展示中のアーティストの幾人かがワークショップを開きました。今回、私もその一人としてやらせていただいて、とても良い経験になりました。とはいえ、普段、障害者の方に教える仕事をしてはいるものの、こうして一般の方を対象にワークショップを行うのは初めてだったので、結構緊張しました。でも、小さなグループだったので、思った程しどろもどろしなくてすみました(笑)。おかげさまで、楽しく2時間あっというまで、皆さんそれぞれ幾つか作品を仕上げていかれました。xま

2011年8月11日

Brier Hey Pottery 工房便り②

痛めた右手首も随分良くなったので、最近またろくろを開始。デーヴィッドさんの工房の日には、彼に改めてろくろを指導してもらってます。以前彼の工房で働いていた時は、ろくろ作業はデーヴィッドさんのみで、私は経験がありませんでした。なので、私のろくろと言えば、10年前にディプロマ時代にちょっと習ったのと、その後の自己練習の合わさったものなので、ある意味「悪い癖」がすっかり付いてしまっていました。それを改善する為に、こうして実際指導していただくのは本当にありがたいものです。練習では、直径、深さ、丸みが同じ器を何個も何個も繰り返し作っていきます。なかなか思うようには行きませんが、少しずつ体が覚えていき、以前は沢山あった「無駄」な過程が削減し、手際も少し良くなったように思えます。
デーヴィッドさんは、今週からフランスの陶芸展に出ているので、工房のお手伝いはしばらくお休み。その間、もっと練習し、もうすぐ始まるクラフト展や最終学年の作業準備を開始しなくてはです。また、本格的に大忙しになります。
ところで、突然ですが、来月頭にちょっと日本に帰国する事にしました。3年ぶりに家族に会うので楽しみです。xま

2011年8月7日

POTFEST

POTFEST に行ってきました。100人以上もの陶芸家が作品を展示販売するこの陶芸フェスティバルは、David さんの作品に初めて会った 2000年以来、ほぼ毎年訪れています。大胆な筆使いで描かれる色とりどりの作品に沢山の人達が集まっていました。もちろん私もその一人。夏の花に囲まれて大喜びのミツバチのように、私も彼の作品の魅力に吸い込まれていきます。
David さんのカラフルな作品達

いつか私も POTFEST に参加したいと夢見てきましが、その願いが叶う日はまだ来ていません。特に陶芸に関わる仕事に戻って以来、その気持ちは高まり、David さんにも発破をかけてもらっているものの、自信の無さに躊躇してばかりの私。3日間のこのイベントは、1日のクラフト展と比べて大きなギャップがあるし、もし売れなかったら、資金的にも負担が大きい。もっと自信が付いてから、もっと作品が増えてから、言い訳は幾つも出てきます。でも、言い訳に体当たりしないといつまでたっても自信につながらないのも事実。来年の応募、この秋から始まります。少しずつ「今度こそ」のポジティブ思考を積み上げている今日この頃の私です。xま

2011年8月4日

暑中お見舞い申し上げます。

午後6時。いつものように水やりに庭へ。咲き終えた花を切る度に、どんどん出てくる新しい花。日に日に色づく、今年の夏。涼しい風が日本に届きますように。xま